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石鹸の保存の仕方を教えてください |
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缶などに入れて、乾燥剤を入れ、光のあたらない冷暗所に保存するとよいでしょう。
木の箱も素材自体が湿気を吸収してくれますので、よい保管箱になります。
また、高温多湿の時期などによっては、密閉容器に入れて、冷蔵庫に保管します。
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手作りシルク石鹸の寿命を教えてください |
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1年程ですが、保管の状態がよければそれ以上長持ちします。
目安としては、石鹸の表面に茶色のシミができて、油の酸化臭がしていたら寿命だと思ってください。 |
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メイクを落とすことができますか? |
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油溶性の汚れも水溶性の汚れも両方きれいに落としてくれるグリセリンがたっぷりと含まれているので、しつこい油汚れもどんどん浮かせてきれいにしてくれます。これが手作り石鹸の大きな特徴です。それでいてグリセリンは、保湿成分もあり、肌にはとてもマイルドで、メイク落しにはもってこいです。 |
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手作りシルク石鹸が目にしみる感じがするのはなぜですか? |
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石鹸というものは、アルカリ性であるということを利用して汚れを落とすもの、本来目にはしみるものです。「今まで使っていた石鹸や洗顔料より目にしみる」ということがあるとすると、それはお使いになっていたものが、実は「石鹸」ではなくて、合成界面活性剤※であった場合でしょう。
手作り石鹸の場合は、アルカリ性であることのみで汚れを落とすわけでなく、たっぷり含まれている天然のグリセリンや、過剰油脂のパワーがありますから、肌に負担をかけずに充分な洗浄力を発揮することができるのです。
※合成界面活性剤とは、ラウリル硫酸、石油高級アルコール(AS,AES)、ABS,LAS、など皮膚障害の原因と言われている有害物質です。
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使い終わりぐらいになると透明のとろりとしたものが出てきますが、なぜですか? |
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使っていくうちに石鹸の表面にとろりとしたものが出てきますが、これがグリセリンやスクワレンといった保湿成分で、肌には、このうえなく良い成分です。
この成分が出てくると溶けくずれしやすくなります。お使いになるときは、水気をよく切って湿気の多い場所に置いておくことは避けてください。
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